2009年10月03日

イエティ

10月なりました。
2009ー10のYETIは、10/17オープンみたいですね。

http://www.yeti-resort.com/
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Powder Vol.2 1997

ブックオフに古本(小説)を探しに行って
無事目的の本をゲットし、
帰る間際にふと雑誌コーナーに行った。

なんと、偶然ではあるがPowder(日本版)の2号を発見してしまった。
発行は1997年。
僕が、山スキーに没頭する数年前。
細い板で滑る記事が満載。
僕の知らない時代の裏山のスキーシーン。

細板が満載で
ファットスキーは、自由と楽しさを制限するものだ!とか
痛烈なコメントも。
DeanにDoug、Shaneも。
にんまりと笑いながら
値段を見ると、300円。

ただただ、熱かった時代を反映したように
文書が、情報が猛烈に詰め込まれて
いまどきのBC系スキー雑誌の情報の少なさが嘘のようだ。
posted by jun at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

0922-23 日光白根山&男体山

シルバーウィーク
敬老週間のような響き。

ゴールドがゴールデンとなるなら
シルバーは、???
答えはまだ調べてないです。。。が



当初は、越後駒・平ヶ岳・燧岳・会津駒あたりのエリアを狙って
その界隈をうろうろする計画だったのですが
思わぬ流れから、中禅寺湖に遊びに行くことになり
日光白根&男体山を登ってきました。
日光エリアに踏み入るのは実は初。

まずは、22日の日光白根山から。

22日は、自宅で朝寝坊して、その挙句に道を間違えて迷走。
さらに、東北道の想像以上の渋滞情報を聞いて
慌てて進路を走りなれた関越経由に切り替えたが、
それも裏目にでて同じくらいの渋滞に遭遇する始末;;

結局、菅沼の登山口到着は、予定より3、4時間ほど遅れて、
なんと12:00。

飯食って準備が終わり、登り始めは12:30。
本当にこの時間から登ってよいものか?

天候は安定しているし、
食糧・水も大量に背負ってるし、
ダウン・ヘッ電とか装備も一式もってきてるし
15:00〜30には、下山するという条件を自分に課して
えいやっと登り始めました。
コースタイムは、山頂まで3:15。帰りは2:15。
なんとしても、タイムアップする前に山頂まで行くのだ、
走れメロス。
とばかりに、太陽の角度を気にしながら、
ハアハァしながら
登り続けました。
こんなに、ずーっとハアハアと息を切らしながら
無心にひたすらと登ったのは子供のころ以来だろうか。

すれ違う人には、こんな時間からですか?と心配されてばかり。

トレイルランナーみたく、急いで急いで
山頂に到着したのは、14:06。
ほんと、よくやった。
予想以上に早く着いて目を疑った。

下りは、いつも通りにのんびり下ったら、
登りよりも時間がかかった。
ま、こんなものか。

五色沼は、少し紅葉の始まった白根山の逆さの姿を映し
頂上付近の稜線も天気は快晴で風も弱く
360度パノラマ。
外輪山に沿った無数の湖沼が美しい。

IMG_3277.jpg
(五色沼に映る白根山)

IMG_3329.jpg
(明日登る予定の男体山とその横に女峰山)

すれ違う登山者は、
いまどきの綺麗なウエアに身を包んだ人や
子連れが目立った。
避暑地の手軽な山といったところか。


<日光白根山(奥白根山)登山データ>
天候: 晴れ
時間・行程:
 12:37 菅沼登山口 〜 14:06 白根山山頂 (1:30) 
 14:15 白根山山頂 〜 15:55 菅沼登山口 (1:40)


23日は、中禅寺温泉に宿泊したので、7:00頃には二荒山(ふたらさん)神社中宮登山口。
ここは、なんと入山にお金を取られるようで
ちょっとびっくりしながら、入山料500円を支払った。
昨日とは違って、きちんと早朝から登ると、気持ちもゆとりがあり
じっくりと登れて気持ちがいいものだ。
とはいえ、今回は食糧の追加調達を忘れて、
またまた不安を抱えていたわけではあるが。

道中は、白樺・岳樺が黄色に紅葉し始めていて
なかなかいい感じ。山頂からは、ガスが取れれば絶景だろうが
雲がかかり、辛うじて中禅寺湖やその向こうの山が見える程度。
でも、斜面の紅葉が美しかった。

IMG_3482.jpg

山頂の神社(奥宮)と、少し離れた太郎山神社でお参りをしてから下山。

登山道は、綺麗に整備され、岩っぽいところもあり
変化に富んで楽しい。
1合毎に看板と無人小屋がある。
ただし道中はトイレがないので女性のいるPTは特に注意が必要。
山頂も神社があるものの無人でトイレもない。
水場もないので、夏場は特に注意が必要かも。

<男体山登山データ>
天候: 曇りときどき晴れ
時間・行程:
 07:00 二荒山神社登山口 〜 10:00 男体山山頂(3:00)
 11:00 男体山山頂 〜 14:00 二荒山神社登山口(3:00)
posted by jun at 15:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 山登りレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

End Of The Line




AKでのガイドは、DeanCummingsだったんですかね^^
発売は10月下旬で
4,725円(1時間50分)みたいです。
楽しみだ―。

o kameda photo gallery
o paradoxvision
posted by jun at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FallLine 2010

出てるみたいですね。9.10発売で。
おとついくらい、あおい書房でさがしたのに。。。
明日必ず買います。はい。

Fall Line 2010―Skier&Snowboarder’s Magazine (双葉社スーパームック)

Fall Line 2010―Skier&Snowboarder’s Magazine (双葉社スーパームック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2009/09
  • メディア: 大型本




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2009年08月29日

逆サイから

天気いいですね。
今日は、こっちを離れる予定がないので
家でゆっくりと、写真を整理していたら、
この前の蝶ヶ岳・常念とはちょうど逆サイドの
穂高(たぶん吊尾根)からの常念の写真がありました。
8月頭の縦走のときの写真です。
常念影になってしまってますが。

IMG_2254 (涸沢と常念).jpg
(涸沢の向こうに常念岳)

IMG_1857 (雨上がりの常念尾根).jpg
(南岳から常念・蝶ヶ岳)
posted by jun at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

0822-23_常念岳・蝶ヶ岳

久しぶりの常念尾根から、槍穂を満喫してきました。

常念尾根を常念小屋から蝶ヶ岳へと
右手に槍穂を眺めながらてくてくと歩いてきたのですが
穂高が、徐々にその姿を見せてくる感じがいいですね。

IMG_3179.jpg


写真は、蝶ヶ岳(一番徳沢方面の新しい山頂)からの穂高連峰。
左から前穂、奥穂、涸沢岳、北穂と4つのピークがきれいに
横並びしています。

<山行データ>
(初日) 一の沢 〜 常念乗超(常念小屋)(泊)
(2日目)常念小屋 〜 常念岳 〜 蝶ヶ岳 〜 三又
・しゃくなげ荘の温泉、400円?
・「双葉」の刺身こんにゃくがウマかった
posted by jun at 20:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 山登りレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

携帯変えました。

ちょっと前になりますが、
携帯を変えました。

槍穂を縦走して帰って来たその日、
勢いそのままにiPhone 3GSにしちゃいました。

IMG_3221.jpg

そして、買ったその日。。。

玄関で靴を脱ごうとしたら
胸ポケットからするっと何かが玄関のかたーいコンクリートの上にダイブ?

買ったばかりのiPhoneが。。( ̄Д ̄;)


などを、買ってそうそう繰り返し、

致命的に形が変わったり、水没する前に
しょうがなく、見た目、ちょっとそれはと思いつつも
キャンディ・イエローのシリコンジャケットを着せました。
(職場では、ゲーム機のようだとか。。)

ほんとは携帯は裸で使いたいのですが
いかんせん。
あの、つるっとしたつかみどころのないボディがイカンです。


使用感ですが、
最近になって、やっとこさ、(携帯電話として)それなりに使えるようになってきました。
説明書がないので、かなり苦労;;

パケット代とかランニングコストはどうなるんだ?とか
不安もありますが、今のところイロイロ使えて面白いです ^^

posted by jun at 23:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

0810-12_頸城・戸隠(火打山、妙高山、高妻山)

頸城・戸隠エリアに行ってきました。
そして、帰ってきたら晴れ。
いやー、この青空。
溜まった汚物を干すのには助かります。
下洗いと洗濯を繰り返し繰り返し、残るはテントのみ。
山行中に晴れてくれとは思うものの
これ、最近のパターンのような。

雨飾山、妙高、火打、高妻と目移りした結果
火打・妙高と高妻に登って参りました。

IMG_2925.jpg
高妻山頂から、戸隠、北ア
posted by jun at 10:56| Comment(5) | TrackBack(0) | 山登りレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

0801-04_槍穂(槍ヶ岳、大キレット、北穂高、奥穂高、前穂高)

槍穂に行ってきました。
いわずと知れた、超有名スポットが目白押し
さすがという感じで、変化に富んで退屈することなかったです。
とはいえ、緊張するような岩場には、もう満腹でした。
奥穂山頂では天気に恵まれ、あのジャン(ダルム)を超えて西穂に抜けるのもあり(というか当初の計画)でしたが。。
あっさり、また次回といたしました。
前穂への巡礼に行かなくてはね。

IMG_1901.jpg
南岳方面からの大キレット
北穂からよりもこちらからの方が、悪魔城みたくいかつくて好きです。

IMG_2325.jpg
前穂からの穂高連峰
圧倒的な存在感
posted by jun at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 山登りレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする